肺炎は日本人の死因第5位で、その約95%が高齢者です。
原因となる菌の中で最も多いのが肺炎球菌と言われています。
2025年10月29日から新しい肺炎球菌ワクチン『キャップバックス』が自費接種として接種できるようになりました。
これまでのニューモバックスは5年に1回の定期接種が必要ですが、キャップバックスは終生1回の接種で免疫が長く続くとされています。
すでにニューモバックスを接種していた方でも、1年以上経過していればキャップバックスを接種できます。
ワクチンは基本予約制となります。
接種をご希望される方は受付窓口までお申し出ください。




